断熱性能
熱が逃げにくいお家、言いかえれば保温性能の良い家という事です。
例えばポットに入れたお湯が冷めにくく、やかんのお湯は冷めやすい事と同じです。温かさだけでなく、夏の場合は冷水をポットにいれた状態とやかんに入れた時では水温の変化は違うのと同じです。
又、逆に断熱性=保温性お高い住宅は屋内を温めたらすぐ温まります。冷房をかければすぐ涼しくなります。その断熱性能を高めるために使われるのが断熱材です。


中山建築企画が断熱材にパネルを使う理由
断熱施工をいち早くから行っていた弊社がたどり付いた工法がパネルの断熱材を使った木造軸組+パネル工法です。なぜ、パネルを使うかは工場で厳しい検査の中作られて来るので製品の品質にムラが少なく施工が確実である事。そして勿論、断熱効果は言うまでもなく気密性がとても高い施工が可能。
又、この工法は柱や梁(はり)などの軸材を組んで骨組を構成する軸組工法にパネルを組み込ませるためパネル自体が耐力壁の役割も果たしてくれるため、強度の方も一段と増し頑丈な家が出来るという利点もあります。


遮熱性能
断熱プラスアルファの遮熱でワンランク上の性能を実現しています。
夏場の日中の屋根板金の表面温度は70℃以上という高温になります。その熱が断熱材にも伝わってしまい断熱材自体が熱を持ってしまいます。それが室内に伝わったものが輻射熱というものです。
その輻射熱を反射してブロックする事が遮熱性です。
遮熱は「遮熱材」という米国では1920年から日常的に使われてきた反射材を使って行います。
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